Topics March/ 2004
2004.03.23 Topics
★ウディネーゼ退団!★
ドイツのパワフルFWヤンカーがウディネーゼを今季限りで退団するという。
契約は2007年までとなっているが、34試合に出場してわずかに2ゴールという御粗末な結果からかなのか?ウディネーゼ陣営は、今季終了後の移籍を決断したとされている。
2004.03.19 Topics
★ブラジル人の新星ディエゴ、イタリアのパスポートを取得!★
ブラジルの超新星は、10代だったため昨夏に書類が揃わずに交渉が中断していたトッテナムへの移籍が濃厚とされていたが、ディエゴの代理人であり父親が、最近イタリアにアパートを借りたことを明らかにしており、ロンドンではなくミラノへ移住する可能性が高い。
2004.03.17 Topics
★バッジョ、代表復帰か?!★
トラパットーニ監督(現イタリア代表監督)が、4月下旬に行われるスペイン代表との親善試合で、ロベルト・バッジョに最後の代表キャップを与える可能性が出てきた。
今季限りで現役を引退するイタリアで最も愛されるファンタジスタに対し、「彼と話してみて、もしこの案に賛成してくれれば、4月28日のスペイン戦で彼を招集するだろう。彼がこの競技に与えてきたものに対する表彰になる。彼は背番号10をつけるだろう。歴史を作った10番の一人だからだ。我々の関係を悪く言う人もいるが、私は常にバッジョに対する考えを明白に示してきた。バッジョはイタリアだけでなく、サッカー史に名を刻んだ。200ゴールを挙げたことは、そのキャリアのものすごさの証明である」とコメントしたが、バッジョは2002年ワールドカップの出場を目指していたが、トラパットーニ監督に呼ばれることはなかったこともあり、本当に呼ぶ意思があるのか疑問視する声も多い。
2004.03.13 Topics
★リヴァウド、カカーの新マネージャーに抜擢!★
元ACミランの
リヴァウド、
クルゼイロを退団してここ数週間フリーター状態となっていたが、
カカーの父親が同選手が
カカーの新マネージャーに就任すると発表した。
これまでマネージャーを務めていたリベイロ氏は、金を盗もうとした為に解雇されていた。
リヴァウドは
リヴァープレートへの移籍が浮上していたが、このまま現役を退く可能性が高まってきた。
2004.03.08 Topics
★ルイ・コスタ古巣に復帰希望!★
ACミランの
ルイ・コスタが、自らの名を世間に知らしめた古巣
ベンフィカへの復帰に前向きな姿勢を見せた。
「自分の母国で引退するためにポルトガルに戻りたい。ポルトやスポルティング・リスボンといったチームに対しても敬意を持っているけど、やはり自分を育ててくれたクラブに戻りたい。僕の希望はベンフィカに戻ることだよ」とインタビューで話した。
2004.03.07 Topics
★ラヴァネッリ監督?!★
ペルージャの
セルセ・コスミ監督が、自らの後任を捜し当てたようだ。
「ラヴァネッリは素晴らしい監督になる資質を持っていると思う。もちろんファブリツィオは、監督としてベンチに座ることは選手であることとは全く違う世界であることを理解しなければならない。もしそれが出来れば、彼の未来は明るい」と述べ。
監督としての成功を約束するコメントを残した。
2004.03.05 Topics
★ミラン急所の補強か?!★
ペルージャのウィングバック、
ゼ・マリアが、
ミランに対する想いを口にした。
「ミラノの2つのビッグクラブのどちらかでプレーするという挑戦に是非、挑んでみたい。カルロ・アンチェロッティ(ミラン監督)とは、共に過ごしたパルマ時代に素晴らしい関係を築いた。彼が指揮を執りチームは一体となり、降格争いから抜け出して、終わってみれば2位であった」と続けた。
2004.03.03 Topics
★スタムに行方!★
スタムが去就について語り、
ミランへの移籍はまったくの未定であることを示唆した。
「ラツィオとの契約はまだ2005年まであるので、もう少し様子を見る必要があるが、イタリアには残ると確信している。非常に困難な時期だ。誰も今後について分かっていないからね。私はただサポーターの方に見守ってもらいたいし、クラブの方針を信じて欲しい」と語った。
2004.03.01 Topics
★ローマ買収ならず!★
ロシアの石油会社ナフタ・モスクワのイタリア人顧問弁護士は、
ASローマの買収交渉が中断したことを明らかにした。
「今正式に決まりました」と始めたサルヴァトーレ・トリフィロ氏は「2月29日の午後3時、ローマ買収に関する交渉は決裂しました。話し合いは最終段階に突入していましたが、ロシア側は巨額の金額を投資する予定だったので、地検の捜索報道によって引き下がった。彼らは家宅捜索が素早く終わることを臨んだが、もちろんそれは我々にはできませんでした。」と説明した。