ALLURE's Column
<Is it a soccer lover?>


Calcio de ありゅ〜る のサッカーて・・・

2004
プライドを傷つけられたファンタジスタ
  5月17日(月)

2003-2004シーズン、全34節も終わり(ペルージャはまだ残留か降格かの瀬戸際ですが・・・)今季のミランを振り返ってみる。
私は、ミランファンである。巷で云う 『ミラニスタ』 であり、どこぞの国の首相と同じく 『ファンタジスタ』 好きでもある。
さて、今季前半ミランのメンバーをみると、2列目の選手:ルイコスタ、ピルロ、リヴァウド、そして新星カカーという4名もファンタジスタと称されるプレイヤーが揃っているではないですが、もう毎節楽しみにしておりましたが、いざフタを開けてみるとアンチェロッティ監督は、リヴァウドを起用しないではないですか・・・どれも似たようなキャラクターが揃っている。ラジル代表FWリバウド(ミラン)の移籍騒動劇は、リバウド自身が翻意したことで白紙に戻った。控えであり続けるストレスが限界に達したための決意も、ミラン側の説得でひとまず「もとのさや」に納まったわけだ。'99年のバロンドール(欧州最優秀選手)でさえ、セリエAの強豪クラブでレギュラーの座を勝ち取ることは難しいということ。欧州サッカーの歴史に残るようなバルセロナ(スペイン)時代の会心のオーバーヘッドキックも、'02年ワールドカップのタイトルも、名門ミランの指揮官に「絶対の座」を認めさせるには至らなかった。リアリストの監督の下では、稀代のテクニシャンでも、厳しい現実に直面する。  ミランにやってきてからのリバウドは、通算2534分間(10月1日現在)プレーして8得点。並みの選手なら不服のないデータとも言えるのだが、彼の高額年俸から換算すると、1ゴールあたりが150万ユーロであり、クラブにとっては割の合わない買い物であることに気づく。「高給取りなら活躍して当たり前」という観念が、ミランの幹部の脳裏をよぎる。世界最強である「カナリア軍団」のレギュラー、リバウドを迎えたがゆえに生じた、ミランの悲劇。悩みに悩んだ末、チームの首脳は、「リバウド=控え」という結論に達した。
そもそもリバウドがベンチ要員に甘んじている原因は、ベルルスコーニ名誉会長(現イタリア首相)のファンタジスタ好きにある。今季のミランの選手リストを見れば一目瞭然で、2列目が本職の選手は、ルイコスタ、ピルロ、新人のカカー、そしてリバウドと、どれも似たようなキャラクターが揃っている。名誉会長のファンタジスタコレクションが増すにつれ、監督は、このポジションの選手の使い方に頭を抱える。  またアンチェロッティ監督自身には、ユベントス時代の'99−'00年シーズンに、リーグ制覇目前でラツィオに優勝をさらわれた苦い経験がある。それだけに、ミランでは理詰めのタイトル獲得を目指す。セリエAは、たとえ格下との対戦であってもハプニングが続出する、ゲーム展開の読めないリーグ。セリエAでの経験が豊富で、かつ監督の指示に忠実に従う選手を起用することで、監督は、そうした選手たちに対し、「ピッチ上での監督代理」としての役割を求めるのである。アンチェロッティは、ルイコスタのセリエAにおけるキャリアを重用し、また若手のピルロにはボランチという新たなポジションで犠牲を払うことを命じている。そしてカカーには、将来性を考慮する観念から、まずはイタリアサッカーを学ぶことを望む。そのためリバウドに対しては、「番犬としての緊急時の脅し」的起用法を課すことになった。  結局ミランに留まったリバウドは、10月1日の欧州チャンピオンズリーグ、セルタ(スペイン)戦に63分から出場したものの、精彩に欠けたプレーに終始。翌日のイタリア紙は「リバウドはミランでは力を取り戻せない」と酷評し、監督に采配の「見直し」を促した。監督の信頼を得られず、マスコミからもさじを投げられたリバウドが、果たしてミランで「復活」することは可能なのだろうか? 欧州スーパーカップ(8月29日、対ポルト=ポルトガル)でのたった15分間のプレーにより、今シーズンのリバウドは、ミラン以外のチームでは欧州カップ戦に出場できない。それも、移籍断念を余儀なくされた一因。悲しき戦士、リバウドの苦しい道のりは、これからも続きそうである
高校サッカーの戦術
  5月12日(水)

今日、会社帰りに長野市内の某高校のグランドのサッカー部の練習をふらふらとのぞいて見た。
中央でキープしていた選手がサイドの選手へボールの供給する為にサイドの狭いスペースに放り込んだが、途中でカットされてしまった。それを見ていた顧問監督?さんが、『△▽!正確なパスをしろ!』 と選手を怒鳴っていた。
はて?それで良いのであろうか?私は、『違うだろ、ボケ〜!』 と叫び顧問監督さんに一言云いたい。
まず、正確なパスの技術よりも「ボールのもらい方」を教えなさいということ。
つまり、サイドアタッカーとまわりの選手の動き方について教えるべきではないかということである。
「サイドの選手が、ボールを受ける場合、まず後方へ走れ。
  その時、FWが相手のDFを引き付けるように中央にデコイに走る。
    するとサイドにスペースが生まれるので、サイドの選手が再び前方に走れば、楽にボールを受けられるのである。」

パスの技術論を唱え教え込むよりも
基本動作を顧問監督さん自身が覚えて、選手(生徒)に教えていって欲しいと思う。
個人技は、必然と身についていくものであるし、サイドの選手が機能しない時の責任の半分は、他の選手にあるのであるから・・・。

長野県らしい美しいサッカーをみせて欲しいと思う。またこの思い、各高校の顧問監督さんに届いて欲しいものである。
2003
UEFAの新ルール
  5月23日(金)

最近、日本のスポーツ新聞サイトなどを見るとUEFA(欧州サッカー連盟)の新ルール『
シルバーゴール方式』と大きく書かれているのを目にする。はて?新ルールのどこを読んでもそんな方式は書かれておらず、正式には『ノックアウト方式』とされている。
そもそも『シルバーゴール方式』と呼ばれる原因というか発祥は、この新方式に反対のミシェル・プラティニが、皮肉をこめて『シルバーゴール方式』と呼んでいるとからで、このことを考えていると僕もそうだけど日本人てば、つくづく馬鹿だなぁ〜て思ってしまう今日この頃・・・。


ふぅ、何だか五月病ぽいのかな?
 ・・・本当に嫌気が差す前にWCCFでもやりに行くとしますか・・・今日は
花の金曜日(古ッ^^;)だから♪
綺羅カードゲッツ
  5月10日(土)

数日前に我が、『
ミラニスタ』を再選考を行った。
なぜなら、あまりにも勝てな過ぎたから・・・><b
以前の『
クインティット』というチームとほぼ同じ布陣と構成。
すると、何とレギュラーリーグが4勝1敗2分という低勝率にも関わらず優勝♪
しかも、このチームとして4個目の
EPCカップを獲得(幸)

さらに、最終試合を終えたら何と綺羅カードが出てきました。(EPCしか取ってないんだけど・・・)

下記に出てきた順番を載せちゃいます。
(つまり、060・マンフレディーニの次は綺羅かも♪)
 →
272 A17 136 241 060 E02
SP SP
 →
今日は、清々しく素晴らしい一日だった。   おしまい
カテナチオ
  5月8日(木)

イタリアといえば、「
カテナチオ」と呼ぶ、守備重視で試合を運び、守りを厚くして相手の攻撃に耐え、チャンスに有効なカウンターアタックでゴールを奪うやり方が主流になっている。
この戦術は、インター・ミラノから始まったとされている。続いて、そのライバルのACミランへと広まっていったのだが、マン・フォー・マン:相手のFWの一人一人にマークがつき、さらに守備ラインの後方に特定の者をマークしないリベロを置く守りは、まず数的優位で、守りを安定させることから始まる。そして、7〜8人が自陣から内側で相手を待ちうけ、相手が攻めにどんどん人数を投入してきたとき(相手の守りが手薄になったとき)ボールを奪うと一気に突進して、ゴールを襲う。チャンスであれば全ての選手が波のように押し寄せるのである。とにかく、相手守備の手薄なうちに手薄な場所から攻め入るのだ。

もし、先に1点を奪えば、しめたものだ。
時には、危険なラフ・プレーを平然とやってのけ、DFを1対1で抜くことは難しく、また多人数の守備をパスで突破するのも困難となる。
門に『
かんぬき』をかけて、閉じてしまうという意味からカテナチオと名づけたこの守備重視の戦法によって、イタリアのチームは、ヨーロッパのクラブ・カップのタイトルも取るようになったのだ・・・。

と、まぁウンチクを垂れてはみたが、このWCCFというゲームは、5−4−1の布陣で5バック3ボランチなどやるもんなら最悪です。
戦術をカウンターにしてるにも関わらず、自陣内でパスを廻し始めるしまつ・・・
また、敵が押し寄せてこようものなら、敵にナイスなパスをしてしまうしまつ・・・
さらに、プレスボタンを押していようものなら・・・ボールに群れる小学生のようなサッカーという最悪な事態を起こします。
(プロなのに
オフ・ザ・ボールを知らんのかぃ!ボケぇ〜良く考えてプレスをかけろ〜訳のわからんところで転んでいるじゃね〜ぇ#)

あ〜戦術ていったい・・・と、考えさせられる今日この頃。
ストライカー
  4月24日(木)

ガブリエル・オマール・バティストュータが、18の時「ニューウェルズ・オールドボーイズ」というクラブの入団テストを受けた。
それまでの彼は、医者になって人々の命を救いたいという夢を持っていて、遊びとしてのフットボールは楽しんでいたものの、スポーツに関してはバスケットボールの方が夢中でした。

だから、彼には、マラドーナやオルテガ、それにリケルメのように子供の頃から激しい競争の中で培い、身につけてきたスキルがほとんどない。(つまりテクニックは皆無に等しい)
だが、突如急速にストライカーとして覚醒した('91コパアメリカ得点王)彼は、そのまま点取り屋として認められた。

アルゼンチン史上最高のストライカー。(現在も代表得点記録更新中)

余分なスキルを取り込ます、ただゴールを奪うやり方だけを自分の細胞に組み込んできた男。
南米選手に多い、自分の技術を観衆に認証させるために行われるトリッキーなプレーへの誘惑にも無縁。
例えるなら、レミーマルタン ルイ13世のように蒸留された、ゴールする為の純度の高い知識と肉体に宿る闘志。
生粋のストライカーたるゴールへの貪欲なる意志という名のセンス。
オルテガのような饒舌さでサッカーボールと語りあうことは出来ないが、短いセンテンスを連ねるようにボールに言葉を投げ掛ける。

時に過激な悪魔のような弾道
(Bati Gooooooool !!)
シンプルに無駄な手数をかけずにゴールを狙うハンター。
ステルス爆撃機かのように死角に消え、そして現れ、時に自らのポテンシャルを誇示するかのように正面から爆撃する。
バスケの切り返しのような反転の速さ、強引な仕掛け。
どの国でも、どのリーグでも、どの大会でも得点王を掠め取ることの出来る世界でも一握りの選手。
フィオレンティーナがBに降格した時は、他に移籍せず、チームと苦い時を共有する事を選択。
フィレンツェの英雄

正面から右足でネットを揺らし!

飛び込んで左足でサイドに突き刺す!

PK・FKで鮮やかにゴールを奪い!

制空権を制圧しヘッドでゴールに叩き付ける!

ルイ・コスタからのスルーを確実に合わせる!(ルイとバティは最高のコンビです。)


あなたはもう、バティの虜♪ 
カードを補充した時の偶然か?それとも・・・
  4月12日(土)

昨夜のこと、新選手が入ったので『
ALLURE』を再選考を行った。
早速、新たに加盟した選手を試したくWCCFをやりに出かけた。
ラプラタR』という白のみチームの監督さんと我がチームの司令塔FA中田をBEトッティと交換して貰った。(喜)
しかも、この監督さんの白チームが激強、ぜんぜん勝てないよ・・・(汗)

さて、今日の懐は温かく、次の予定までも時間もあることから大量にPLAYしちゃお〜てことで頑張ってみた。

下記に出てきた順番を載せちゃいます・・・ていうか、何だかな〜思う。カッコ内は独り言です。(泣)
(ここは良くU-5大会をやってくれるのだが商品がVer2.0綺羅だったりと気前が良いのだが、何だか不信感で一杯)
 →
221 249 013 232 147 132 266 024 166 A09 221 249 013 232 147 132 266 024 166 A09
SP SP SP SP
 →

5,000円投資して重複しなかったカードが10枚?・・・すぐさま選手たちをピッチより回収し、撤収したのは、云うまでもない・・・

夕方は、サッカーの練習が雨の為中止になったので、同市内の別の場所へ遠征?へ行ってみた。
残金が1000円しかなかったので、4ゲームだけPLAYしてみることにした。

ここでの獲得選手は、
 →
080 132 E04 056
SP
 →
もう、いつもの所でWCCFをやるのが、馬鹿らしく思えてきた。 雨上がりの北信州の春 ・ ・ ・
おしまい
僕たちのスーパースター
  4月1日(火)

70年代にヨーロッパ最優秀選手(バロンドール)に3度も輝いた選手、クライフが現れるまで、FWの選手は「攻める人」で、DFの選手は「君守る人」という図式が一般的な分業制のフットボール(サッカー)でした。

それを根本から覆したのがアヤックスというオランダのクラブチームとオランダ代表でした。
今現在、前線から激しく相手にプレッシャーをかけるプレッシング・フットボールは世界的に広まり、モダン・フットボールでは当たり前のことになっていますが、この手法を大胆に取り入れ、最初に世界的な成功を収めたのが70年代初頭のアヤックスであり、74年ワールドカップにおけるオランダ代表だったのです。

そして、アヤックス&オランダ代表の中心となったのがクライフというスーパースターです。
ある意味彼の出現によって、フットボールそのものが大きく変わったといっても過言ではないでしょう。

それはプレーだけではなく、その個性的過ぎるパーソナリティからもうかがえます。
試合のハーフタイム中に煙草を吸っていたとか、代表のユニフォームを自分だけ特別製にしたとか、「ワールドカップは一回で充分」と言って、王室の人に懇願されたにもかからわず、あっさり代表を辞退したとか、その他いろいろ・・・。

他の人間と衝突する事もしばしばあったそうです。
特に、審判に食ってかかることが多く、スペインのFCバルセロナというチームに在籍していた5年間にイエローカードを28回もらったとか・・・。
一度、北米リーグでガラガラのスタンドの中でプレーしていた時もありましたが、その時も「報酬とケンカ相手には困らなかった」と言われています。

現役を退き指導者となってからも、審判にベンチからの退席を命じられることも多々ありました。

また、クライフの偉大なところは、監督としても超一流という点です。
監督としての“格”という点では、日本でも有名なベンゲルと同等、あるいはそれ以上です。
『世界名監督列伝』という本があれば、間違いなく入るであろう名将でもあります。
国内のリーグタイトルは勿論、チャンピオンズ・カップとカップウィーナーズ・カップを勝ち取り、あとUEFAカップで優勝していれば、ヨーロッパの3大カップ全てを獲得した監督となっていたほどです。

その手腕はフットボール界において異彩を放っていて、オランダにおいても、選手から代表監督就任を待望する声が非常に強いようです。(本人は現在監督休業中とか・・・)

現役当時、クライフは当時ヒットしたミュージカルをもじり、「ジーザス・クライフ・スーパースター」と称されるほど別格の選手でしたが、こうした諸々の意味で、ヨーロッパ・フットボール界最大のカリスマと言えるでしょう。

そして、僕の中でも彼は・・・。
カード配列に役立つでしょうか?
  3月29日(土)

ちょっとした副収入があったので、WCCFを連続してプレイをしてみることにした。
しかし、ぜんぜん綺羅カード出ないよ・・・

下記に出てきた順番を掲載し、是非どこかの配列表掲載しているサイトの方に役立てばいいなぁ・・・とか思う。

 →
167 117 270 087 051 011 226 172 231 077 A02 075 A28 124 073 097 214 251 091 272 044 143 085 A24
SP SP SP SP SP SP SP SP
 →
Jリーグの功績と高校生の目標
  3月27日(木)

テレビの廻りを掃除していると、今年の正月に行われた高校選手権決勝のビデオが出てきた。
それを見ながらふと思った。

Jリーグが開幕してからというもの芝生のピッチが劇的に変わったなと思う。
昔はトヨタカップでさえ、国立競技場の冬枯れの芝生の上で行われていた。
1985年の『
将軍』ミシェル・プラティニ率いるユベントスが来たときなど、世界中に放送されるというので、茶色に枯れた芝生をテレビ映りの見栄えをよくする為に、緑色の染料が撒かれたときがあった。
現在のようなボールがラインの外に出たら新しいボールを使うというマルチボール・システムではなかったので、試合の経過とともに白いボールが緑色に変わっていくという笑い話もある。

しかし、今は全国のどこに行っても1年中、緑の芝生を保ったグラウンドが数多くある。
この緑の芝生の上でボールを蹴ることのできる現役高校生は幸せだなと羨ましく思う。
国立競技場が最後ではなく、さらに上を目指せる環境となった現在と違い、昔の高校サッカーの目標は、国立競技場の芝生を踏む、ということが大半であった。

良い状況のピッチでプレーしてみたいと願うことはサッカーをやったことのある人の誰もが思うことだと思う。
しかし、現在では高校選手権の全国大会が行われる会場のほとんどが素晴らしいピッチを備えている。
さらにワールドカップのおかげで横浜国際や埼玉スタジアムなど数多くの会場が素晴らしい芝生になって整備されている。
これは選手のモチベーションを高めるという意味でも素晴らしいことだと思う。
高校選手権は本大会以外の県大会の決勝でも、新潟ビッグスワン、カシマスタジアムなどワールドカップの会場となるスタジアムが使われた。

それがどうしたのと思われるかもしれないが、サッカーに限らずスポーツ選手というのは『
あのスタジアムで試合をしてみたい』と心に思っている人は結構多いのだ。

そのいい例が、今は取り壊しになってしまったイングランドのサッカーの『
聖地』ウエンブレー・スタジアム

終盤では、カップ戦の途中にも使われるようになってしまったが、このスタジアムはイングランド代表の試合か、FAカップなどの決勝戦でしか使われることはなかったのである。
だから、イングランド選手のなかでもこの
聖地でプレーすることは大きな誇りであり、ウエンブレーで何回プレーをしたことがあるかという『ウエンブレーキャップ』という言葉もあったほどだ。
ウエンブレー・スタジアム自体は巣晴らしい歴史と風格を備えたスタジアムではあったが、近代的なスタジアムと比べるとそれほど傑出しているというものではなかった。
イベントの行われていない日は、ピッチの外周でドック・レースが行われているから、はっきりいって臭いという。
しかし、それであってもこのスタジアムはイングランドのフットボーラーにとって、特別な場所。 このスタジアムに立つという大きな動機付けが多くの優秀な選手を育てたのではないかと思う。

そういう意味で日本の高校生にとっても、この
ウエンブレーのような存在が数多くできればいいと思う。
確かに国立競技場のピッチで試合をできるのは開会式直後の1回戦を除けば、ベスト4に進出したチームだけで、そこまでたどり着けるのは日本全国のチーム数から見ればほんの一握りでしかない。
だから、もっと身近な目標を持てれば良いのではないであろうか?

例えば県大会(新潟)の決勝

新潟のビックスワンでプレーをした東京学館と北越の両チームの選手は素晴らしい思い出を作れたと思う。
(長野のアルウィンも目標のピッチになるよう決勝戦のみ行うことを深く望む)
すべてのサッカーをしている人間がプロ選手になるわけではない。 だからこそ、自分の思い出を作るためにも自分自身の
ウエンブレーを見つけることも大切だ。

 高校時代、芝生のグラウンドで3回しか試合をしたことのない僕は、そう考える。
左サイドの熱い男が登場
  3月25日(火)

ネドベドの綺羅カードが出た〜ぁ♪(喜)
左サイドは、ドニ派の自分でしたが、即行ドニを控えにネドベドをスタメンに起用!

ネドベドといえば、Euro96のチェコ準優勝の原動力となり、その活躍が認められて、ラツィオ入り。
左サイドを得意とし、ゴール前に飛び込んでいくタイプの攻撃的MFで、卓越したテクニックは持ち合わせていないが、強靭な精神力とボディバランスに優れ、展開力のあるプレーをする。 ボールに対する執着心は凄まじい程である。
01-02シーズンにラツィオからユベントスへ移籍してきたての選手が、我が新チーム“ALLURE”の柱の一角となるべく登場してくれました。
 (嬉しさのあまり、ネドベドファンは普通に知ってることをウンチクたれちゃいました。汗)

彼の活躍もあり、
結果:4勝2分の現在負けなしという好スタート、ホクホク顔(笑み満開)で帰宅することができました。

これだけで、充実した一日だったと思える自分が微笑ましいと思う・・・(汗)



  わけのわからない文でスマソ・・・
WCCFオリジナルカード製作
  3月18日(火)

某HPに影響されて、オリジナルカードを製作してみた。(笑)

最新型のスキャナー(5年前は・・・)で実カードを読み取り、滲んだ場所をペイント修正し雛型をつくり、その雛型に選手の写真を合成し、文字をなども入力し直す。何とか小一時間の奮闘の末ついにオリカの完成♪
しかし、文具店で購入したインクジェット用の綺羅用紙に印刷すると・・・

駄目じゃん><b
色弾いちゃってるよ・・・インクジェット用て書いてあるのに・・・(泣)

とりあえず、試作品画像は右に発表するとして、オリカ作ってる人はどんな紙に印刷してるのでしょうか?

ん〜疑問を抱きつつ就寝。zzZ
FKで穴埋
  3月16日(日)


中村俊輔出演のリカルデントガムCMがテレビで放送されている。
俊ちゃんの蹴ったボールが3箇所の歯の穴を次々と埋めていくらという内容のCM。
なんとなく苦笑いの込み上げるCMです。(笑)

最近では、ベッカムやカーンなど海外の選手やゴン中山、宮本、秋田、戸田など
サッカー選手のCM起用が目立つ今日この頃。
でも、一番のお気に入りは、小野ちゃん出演のトヨタ・カローラフィールダーのCMで、
ちょっと小生意気だけど憎めない女の子クインティーちゃんと、小野ちゃんの絡みのシリーズもの♪
毎回、微笑ましいストーリー仕立てになっており、女の子の台詞も伸二の自然な演技も最高!


まだ、観た事がない人は、是非こちらから ・・・ 〉〉
Click
WCCFの子供達
  3月14日(金)


ぬおおぉぉぉぉ・・・子供に負けた。(悲)

しかも、試合を申し込むこと計4回・・・惨敗です。

こりゃ〜監督カードの一枚目を卒業しないと勝てんな!!
ちっくしょ〜二枚目になったら『ギャフン』言わせてやる。
負け惜しみ?(笑)

それにしても最近の子供達はお金持ちなのねん(泣)

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